某小学校屋根 一般住宅  

長年にわたって雨風にさらされ、強い日差しを浴びてきたトタン屋根は、このように塗装がはがれ、サビが発生しています。

これらサビやホコリを取り除き、光沢のある屋根に変身させます。

高圧洗浄機での水洗いを行います。

薬品を使用し、ゴミやホコリなどを除去し、塗料の付着性をよくする作業を行います。

砂ホコリが付いたまま塗装してしまうと、長く持たなくなってしまいます。

ワイヤーブラシ、サンダー、スクレッパー等によるケレン作業を行います。

ケレン作業はA〜C段階までありますが、屋根などはサンダーでケレンすると痛んでしまうので、一般的に研磨紙やスクレッパーなどでケレンを行います。

ケレン作業は塗装するにあたって重要な作業です。この作業をきちんと行わなければ、すぐにサビが発生してしまい、短い期間に何度も塗装を行わなければならなくなります。

サビ止め塗装も、A・Bと2種類あります。

屋根に施すサビ止めはA種のものが良いとされています。

写真は「JIS k5625」のシアサミドサビ止めを行っている風景です。

この塗料は光沢がよく、耐久性に優れています。

乾燥する時間が短いという特徴を持っているため、塗り終わった箇所が乾燥と共に白くなる白化現象を防げます。

耐久年数は3〜5年ほどです。

2回塗ることにより、塗膜と厚みが付き、さらに耐久年数がのびます。

耐久年数は少なくとも5年は持ちます。

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